微分が消える


ある函数 f : RR の 微分を考えましょう.

x = a で df(x)/dx = 0 となるとき, 次のように 2 通りの言い方があります:
(1) 微分が x = a で 0 になる,
(2) 微分が x = a で消える.

(2) の言い方はあまり馴染みがないと思われますが,
英語では ”the derivative vanishes at x = a” という様に,
微分が消えるという言い回しはごく普通だそうです.

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